就職活動でも転職活動でも10以上の会社を受けましたが、そのほとんどが不合格でした。

いわゆる「お祈りメール」が来ることもあれば、郵送で不合格通知とともに履歴書を返却されるパターンもあり、会社によって不合格を知らせる方法はさまざまでした。

あれ、つらいんですよね…それに履歴書返されても使い回せないし…

一番つらかったのは、転職エージェントを通じて送られてきた不合格理由のフィードバックで

「面接の際、プライベートな話題を嫌がる傾向があり、弊社には合わないと判断しました」

というもの。なんだか無性に腹が立ってすぐ削除したので正確な文面は覚えていませんが、たしかこんな内容でした。

面接でプライベートな話題は特に出なかった気がするので、他の応募者と勘違いしてるのかな?どっちにしてもこの会社とは合わなそうだし、落ちてよかったかも…というのが正直な感想。

確かに私の受け答えはこの会社の面接官にとっては良くなかったのかもしれませんが、ずいぶん冷たい対応だなと思いました。

こんな風に、不採用の通知で嫌な思いをすることってありますよね。それに対して、

「社風に合わないと判断されただけで、あなたの人格を否定されたわけではない」

「ご縁がなかっただけ」

転職サイトなどでのよくあるアドバイスはこんなかんじ。私もその通りだと思います。

あるいは、私のように企業から不合格理由のフィードバックがあった場合、

「他に取りたい人がいて、その人を合格とするために不合格理由を後付けした」という可能性もあると思うんです。

エージェントを通じて採用活動を行う場合、合格・不合格の理由をエージェントに報告しなければならないようですし。

なので、多少嫌な理由で落とされたとしても、「他の人を取るために理由を作りたかったのかな」と受け流すのもありではないでしょうか。

もちろん、納得できるような真摯なアドバイスをくれた場合は素直に受け止めるべきですが、そうでない場合は気にしないでいいよ、というお話でした。

誰かの参考になればうれしいです。